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診療支援部門

医療福祉相談室

医療福祉相談室では、精神保健福祉士が患者様やご家族様からの相談を受け付けています。受診や入院に関する相談の他、療養する上でお困りのことが生じた場合に、各種福祉制度を利用した相談を受けています。お気軽にご相談ください。 また、地域の関係機関との連携窓口としての役割を担っています。受診予約や入院予約等については医療福祉相談室へご連絡ください。

制度の例

自立支援医療、障害年金、精神保健福祉手帳、介護保険等

お問い合わせ先

TEL 0791-72-3050
FAX 0791-72-5895

薬剤部

病気の治療に欠かすことのできない「薬」。患者さまにとって安全で効果的な薬物治療をしっかりと支えているのが、 私たち薬剤師です。 医師・看護師などとともに、私たち病院薬剤師は、チーム医療の一員として、患者さまに安全で効果的な治療を受けていただくために、医療を支えています。 薬剤部では、患者さまに安心してお薬を服用していただくために、必要な情報収集に努め、医師、看護師と常に連携を密にして、医薬品が適正に使用され、質の高い効率的な薬物療法への寄与を目指しています。

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放射線科

本院では外が見えるMRI室が特徴となっております。 これは、開口部を広く取ったMRI装置と床から天井まで空いた大きな窓で、開放感のある空間を作り出しています。ですから、閉所恐怖症の方や認知症などで付き添いを必要とされる方に、安心してMRI検査を受けてもらえることが出来ます。 そのほかMDCTやCRなどのX線検査も完備しており、転倒による骨折・頭蓋内出血や身体合併症を伴う方の経過観察など、多岐にわたる画像診断も担っております。 また早くから医用画像の電子化を進め、オーダリング稼動に合わせ医用画像管理配信システム(PACS)を導入し、モニター診断(フイルムレス)にて診療を行なっております。 そして画像診断に関しては読影専門医(放射線科医)とのネットワーク連携を取り二重読影の形を持って、より精度の高い読影を行なっております。 私たち放射線科職員一同は、時代のニーズに対応出来る新しい技術を持って、より良い画像情報の提供に努めてまいります。

MRIについて詳しくはこちら

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臨床心理科

臨床心理科では、患者様のこころの悩みや気がかりについて、心理学的なサポートをおこなっています。対象は当院に受診されている子どもからお年寄りの方までです。発達上の問題、不安やストレスなどから生じるさまざまな心の問題に対して、ご本人とともに考え、解決・回復できるように取り組んでいます。なお、必要があると判断された場合にご家族からの相談も受けています。

心理検査

知能及び発達の検査、性格傾向・心理状態を把握するための検査、認知症スクリーニングなど認知機能の検査があります。

例:WISC  WAIS  ロールシャッハテスト  WMS-R 等

心理相談

カウンセリングやプレイセラピー、絵画療法、箱庭療法、自律訓練法など、患者様に応じた形で相談を受けています。

いずれも、医師の指示が必要となりますので、ご希望の方は診察を受けられ、主治医の先生にご相談ください。

主に一般検査と脳波、腹部超音波検査、頸動脈超音波検査、心電図などの生理検査を行っています。その他に感染防止対策、NSTなどへの情報提供を行い、他部署との連携に努めています。 一般病院の検査室と違い、患者さまとの距離が近く、安心を与えられる検査を心がけています。

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作業療法科

精神科作業療法とは、精神疾患により生活に支障を来たされた方々に対し、個別あるいは他の人と関わりながら現実的な作業活動を用いて、精神機能の向上・対人関係能力の改善・作業能力の改善などをはかり、その人にとってより良い生活が送れるようにするリハビリテーションのひとつです。  当院では、退院支援(服薬訓練・自宅訪問・家事訓練・デイケア利用訓練・グループホーム入所訓練など)やQOLの向上を目的とした活動を、作業療法室・病棟内・外出先・退院先などで行っています。

詳しくはこちら

精神科デイケア

精神科デイケアは、外来通院・薬物療法以外の治療を行う通院医療のリハビリテーションです。 当院では医師、看護師、作業療法士など多職種の専門職がデイケアという環境を用いて、医療と地域をつなぐネットワークの拠点として、地域生活支援を中心に実施しています。病気や障がいによって難しくなった「ごく当たり前の生活(家事・友人との付き合い・遊び・働くなど)」に対して、利用者様が“一人の生活者”として希望する生活を歩めるよう支援しています。

活動内容

デイケアでの生活を通して“街に・人に”なじめるよう、様々な活動を行っております。 主に、個人活動とグループ活動に分かれ、交流・学習・レクリエーション・資源開拓・ 仕事・対処技能・生活トレーニングなどを利用者様が選択し、体験あるいは経験することによって、個人に合った生活スタイルを作っていきます。

個人活動

手工芸活動、読書、音楽鑑賞、休息、パソコンなどの個人の趣味活動、友人との談笑、生活相談、 生活訓練、SSTなど

グループ活動

スポーツ、料理、買い物、外出、地域の発掘、心理教育、対処技能訓練、その他イベントや月行事など

※活動内容につきましては、個人のペースと好みに合わせて活動を選択しています。個人活動は相談にて、グループ活動は、ミーティングにより利用者様の希望に合わせて決めており、各月ごとに変則的な予定となっています。

ご利用案内

運営日 月曜日~金曜日 土・日・祝日は休み
利用時間 デイケア 9:00~15:00(昼食あり)
ショートケア(半日の利用希望の方)
利用費に関して

各種医療保険による負担額となります。
自立支援医療費制度の対象となり、手続きをされている方は、 医療費1割負担及び負担上限額が適応されます。

<自立支援医療費制度を申請されている方>
・デイケア…710円程度
・ショートケア…300円程度
※利用に際し、自立支援医療費制度の申請をお勧めします。

送迎について 交通手段のない方には、各方面に送迎バスを運行しております。停車場所につきましては、相談の上、決定させていただきます。
利用するには 利用をされる場合には、主治医の推薦が必要となります。
詳細につきましては、当デイケアのスタッフが利用相談・説明をさせて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

栄養科

患者さま個々に計画書を作成しています。定期的に医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士が情報交換を行い、栄養状態の改善や維持が図れるよう努力しています。栄養状態の悪化、嚥下障害のみられる患者さまには、NST(栄養サポートチーム)が介入しています。 嗜好面では、週4回の選択メニューのほか、正月のおせち料理と雑煮、お彼岸のおはぎ、土用の丑の日のうなぎ、秋祭りの寿司と甘酒、開院記念日の赤飯と松茸の清汁、上用饅頭等、年20回以上の行事食で、季節を感じてもらえる献立作りをしています。 一年に3回、給食委員会と共同実施している嗜好調査や、栄養士が行う残食調査の結果を参考にして、出来る限り患者さまの嗜好を取り入れるようにしています。 食事は栄養補給だけが目的でなく、入院生活の楽しみの一つでもあります。「おいしい」「楽しみだ」「食べたい」と言っていただけるような食環境作りを栄養科一同目指しています。

揖保川病院0791723050
シルバーケア揖保川たんぽぽ なごみ・のぞみいぼがわ荘
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